大晦日の除夜の鐘

2009年7月30日 09:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

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除夜の鐘(じょやのかね)とは、大晦日である12月31日の深夜0時をはさんで寺院でつかれる鐘のこと。

大晦日の除夜の鐘は、中国の宋の時代に始まった仏教行事に由来しており、日本へは鎌倉時代に伝来、江戸時代以降、盛んに行われるようになりました。

大晦日の除夜の鐘は、108回つくのがならわしですが、これは108ある人間の煩悩を除去するためというのが通説です。しかしほかに、1年の12カ月と24節気、暦の季節的な分け方である72候をすべて合計した数であるとか、四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108などとも言われています。

大晦日の夜、厳かに響き渡る除夜の鐘を聴きながら、一年を振り返り反省するとともに、新しい年にむけて決意を新たにする人は多いのではないでしょうか。除夜の鐘、心にしみる音ですね。

除夜の鐘とは、大晦日にお寺でつかれる鐘のこと。「除夜」とは「旧年を除く夜」という意味で、大晦日の夜を指します。

108回つかれる除夜の鐘は、大晦日にお寺で行われる法会の一部で、宗派によっては除夜会(じょやえ)といったりもします。

いずれにしろ除夜の鐘は、大晦日の夜に過ぎ去ってゆく一年を振り返って反省し、来たるべき年を迎える行事です。

除夜の鐘は、つく前に鐘に向かって合掌します。108回のうち107回は旧年、つまり大晦日のうちに、残り1回を新年につきます。これは、今年一年間煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。

除夜の鐘は、お寺によっては参拝客につかせるところもあり、この場合数にこだわらないこともあるようです。

毎年NHKの番組で除夜の鐘を鳴らすシーンが放送されており、これを聴きながら新年を迎える人は多いことでしょう。テレビで聴く除夜の鐘もいいですが、お寺で間近に聞く鐘の音は迫力があり、ある種の感動を覚えます。今年の大晦日には、生の除夜の鐘の音を聴いてみるのもいいかもしれませんね。

 

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